「優しい劇団」という名前はもともと、僕が新栄トワイライト という演劇のイベントに出演した時のユニット名です。
それを今回、『少女仮面』でも流用しました。
正式に旗揚げするとは思ってはいなかったのですが、『少女仮面』の稽古を通して、可児穂野香、大岩右季ともう一度やりたいなぁと思い、団体化するということ、そして入団して欲しいことを伝えました。
結果、優しい劇団は尾崎、可児、大岩の三人体制で無事旗揚げをすることが出来ました。
これから走り続けるのが難しいんだとは思いますが。

優しい劇団のなんとなくの方針は決まっています。
方針というか信念というか、いつも僕が口に出している言葉だし、その言葉を笑われたりすることは多いんですが、

その言葉を笑わず信じてくれたからこそ三人での劇団になっています。


その言葉とは、
演劇で人の心の涙を拭きたい。ということです。
演劇がどんな意味を持つのか、まだ若い僕らには完璧にはわかりません、ですが
演劇というのはきっと、誰かを救い、涙を拭い、世界を変える事が出来る。
演劇にはそんな力があると信じること、
僕たちやこれ読んでくださっている皆様が生きる世界が明日、少しでも優しくなるような、

そんな演劇を続けていきたいと思っております。


ここまで読んでくださりありがとうございます。
劇場であなたとお会いできる日を楽しみにしております。

尾﨑 優人 

2000年1月18日生まれ。名古屋市出身。
10歳の時、名古屋開府400年記念行事『名古屋こども歌舞伎』に参加。18歳まで活動。高校の演劇部での活動も並行して行う。
17歳にて、ロック歌舞伎スーパー一座座長の原智彦氏に師事。
歌舞伎と身体表現を学ぶ。
名古屋の小劇場にも出演を重ね
2018年9月自らの劇団となる
優しい劇団を旗揚げし今日に至る。

可児 穂野香 

1999年生まれ。名古屋市出身。
名古屋南高校演劇部にて役者として活躍し、卒業後は優しい劇団の旗揚げに携わる。
優しい劇団でも役者として活動。
第一回公演『少女仮面』では宝塚の大スター春日野八千代を演じた。

大岩 右季 

1999年生まれ。愛知県東浦町出身。

名古屋南高校演劇部で舞台監督を務め、制作・道具等のスタッフワークに広く携わる。
優しい劇団では主に舞台監督・制作・照明などスタッフワーク全般を担当。

磯部 航汰 

2000年生まれ。愛知県岡崎市出身。
高校時代は演劇部で役者を務める。
旗揚げ公演からお手伝いとして参加し、第2回公演から本格的に活動を始める。
優しい劇団では音響と撮影を担当。

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